アルプス夏山納め 秋香る西穂高の稜線歩き
こんにちは。takapiです。
今日はほぼ晴れが確定していたので、家内と西穂を歩いてきた。
家内はまだ晴れた日に北アルプスの山頂に立ったことがなかったのに、
いきなりチャンス到来!この日を逃す理由はなし。ということで行ってきた。
ロープウェイで上まで上がって1時間ほど歩くと西穂山荘に着く。ここから穂高の稜線に出るとすぐ堂々たる西穂が姿を表す。
振り返ると雄大な焼岳と梓川、奥には乗鞍が。家内もフォームを見直して、このくらいの急登なら、ゆっくりではあるけれど、息を乱さず歩くことができるようになった。そして、1時間半ほどかけて急登を登り独標に着く。笠ヶ岳をバックに記念写真。
さてここからが本番。手前に見えるピラミッドピーク、チャンピオンピーク、そして西穂高を戴きに行く。奥には涸沢、ジャン、奥穂高、吊尾根、そしてこの前家内と登った前穂高が見える。ホントに絶景だ。
そして崖のような急登を慎重に下りて出発。少し歩いて独標を振り返るとまるで要塞のような出で立ち。独標で引き返す登山者が意外と多く、こちらへ向かう人はチラホラ。
30分くらい歩いて、ピラミッドピークに到着。
たぬき岩。
うねうねのピークを一番左の独標からいくつも越える。
頂上まであと少し。
頂上直下に立ちはだかるいやらしそうな壁。見た目ほどキツくはないけど、最後の難関を慎重に登る。
西穂高ゲット。時間ギリギリだけど、なんとか行けた。家内も初めて見る槍穂高の姿に興奮気味。
中央の河童橋から岳沢へ続くルートが見え、奥には八ヶ岳、富士山、南アルプスの山々。この前登った白根三山もしっかり見えた。
槍から笠ヶ岳までの山々。この前仲間が登った双六や樅沢岳、五郎、薬師、立山なんかも見えた。
白山
ジャンダルム方面から来た勇敢な登山者に感想を聞いたり、しばしばまったりしながら、タイムリミットギリギリまで頂上を楽しみ、名残り惜しく下山。
来た道を返すのだが、下りは結構いやらしいポイントがわんさか。独標までは、行きより帰る方が時間がかかった。
終発のロープウェイに10分前にギリギリ到着。なんとか間に合った。笑
ロープウェイからはいつまでも槍が見えてた。
山行データ 1日目
| 山名・山域 | 西穂高岳 |
|---|---|
| 山行ルート | 西穂高口~独標~西穂高ピストン |
| 日付 | 2026.10.19 |
| 所要時間 | 8H |
| 山行人数 | 2名 |
| 天候 | 晴れ |
| 山行記録 | 西穂高口駅08:29 - 9:40西穂山荘 - 10:55独標 - 12:54西穂高岳 - 14:42独標 - 15:40西穂山荘 - 16:35西穂高口駅 |
| 備考 |






















