こんにちは。takapiです。
今回は、象の背と熊野古道の石畳で有名な便石山に登ってきました。

若駒の年に一度の総会後の宴会の席で、今度の金曜日にjyunjiさんがキャンピングカーを出して、便石山に連れてってくれるという魅惑的なプランの話が飛び交っていて、即仲間に入れてもらいました。笑

 

中はめちゃくちゃ広くて快適です。シャワー、トイレ、冷蔵庫、コンロまでついてMax6人がフルフラットで寝れちゃう仕様。これ1台で何でもできそうです。ギャル2名は素敵なキャンピングカーに大はしゃぎ。目的地の道の駅海山までの3時間、話が尽きる事もなくわいわい移動し、海山では6時間ほどぐっすり眠ることができました。

 

去年の夏、蝶ヶ岳でテント泊デビューしたizumiちゃん。蝶ヶ岳では一睡も出来ず、今日こそはとmyシュラフを持参してリベンジしましたが、リベンジならず。。。笑
いやぁ~、この快適ルームで寝れなかったら、もうこの上はあらへんw 今年はシュラフで爆睡の猛特訓だわ~。まずはお家のリビングで雑魚寝して鍛えよっかww

 

道の駅から数分歩いたところに、世界遺産発見!ここから登山開始します。

 

どうですか?この熊野古道感!! 世界遺産の堂々たる威風が素晴らしいです。笑 稜線の馬越峠まで、この石畳が続きます。ここって東海道なんだっけ?とかkumiちゃんのボケが冴えわたります。

 

みなさん、この木、何だかわかりますか? アオモジという木だそうです。このくらいの時期に葉より先に花が咲く珍しい木で、枝に香りがあり、アロマや爪楊枝の材料に使われると、Chat GPT先生がおっしゃってました。笑 それはそうと、kumiちゃんとjyunjiさんがこの木が何かめちゃくちゃ気になるらしく、この木の下でスマホを取り出し、リサーチタイムが始まります。長いこと長いこと。 おかげで私は一服タイムを取ることができました。笑

 

熊野古道を歩いて馬越峠までは緩やかな参道が続きますが、馬越峠からは登山道に入り、ここからは急登が始まります。

 

梯子を登って、最初のピークの天狗倉山に到着。みんなで記念写真パシャリ。

 

はーい!梯子から落ちたときのフォロー入りまーす!

ここから、次の目的地の便石山に向かいます。こっから便石山まで写真がないんで文章でお送りしますが、便石山に登るためには一旦200m下って、そこから300m登り返さないといけません。こういうのがいい練習になります。それにしてもjyunjiさん、登頂開始から会話が一度も途切れませんww 急登で息上がっても会話やめないんですけどww 大先輩の底なしの体力に頭が下がります。

 

天狗倉から2時間ほどで目的地の便石山に到着!そこそこいいペース。そして、かの象の背に向かいます。

 

便石山の頂上から数分下ると、象の背がありました。象の背からの眺望。

            

みんなで象の背からのジャンプ撮影!izumiちゃんのジャンプショットだけ、どーしても脚が伸びた写真しか取れずうまく取れなくて、何度かチャレンジして貰いましたが、とりあえず、シェーで落ち着きましたww(ごめんてw)

 

こっからの下りは地味にきつかったです。段差がある所が多くて膝に響く…今回、新たに中殿筋を使って降りるのを試みますが、うーん、やっぱ出来てないんだろうな。膝への負担は否めないなぁ。。。腰ヒンジの練習練習。

そして、無事下山。

帰りは海鮮丼目当てに、海の家にGoしましたが、2分前にまさかのオーダーストップ orz…

代わりのものでお腹を満たして帰路に着きました。

素敵なキャンピングカーを準備して下さって、ずっと運転して下さったjyunjiさん、本当にありがとうございました。お疲れさまでした。また、どこかの山に登りにいきましょうねー。

 

山行データ 1日目

山名・山域便石山
山行ルート道の駅海山~馬越峠~天狗倉山~便石山~道の駅海山
日付2026.03.20
所要時間6.5H
山行人数4人
天候晴れ
山行記録道の駅海山7:30→7:37馬越峠登り口→8:40馬越峠→9:00天狗倉山→9:54馬越峠→11:24象の背→11:48便石山→13:00便石山登り口→14:07道の駅海山
備考