26/10
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泊まり山行(無雪期)

秋の白根三山

冬の白根三山に行きたいから雪がつく前に一度登っておきたいと思いながら自堕落な性分でなかなか行けず早10月。Hさんが計画していたので参加させてもらえることになりました。

10月3日と4日で行きましたが天気に恵まれ、久しぶりの気持ちのいい山行になりました。

1日目

始発のバスに10分ほど前についたが予想より人が多くHさんのバスの中で寝る目論見は外れた。広河原も多くの登山者で賑わっていた。おそらく9月中に悪天候が続いた中で今回久々に好天ということが起因ではないだろうか。

 

奥に北岳を覗かせながら登山開始。日中は暑く、初っ端からなかなかな急登ですぐに汗が出てくる。

白根御池小屋、肩ノ小屋を経て北岳まで登っていく。

 

三山のうちの一座を登頂。

そのまま北岳山荘でテント泊。僕は初めてツェルト泊に挑戦したがあまりいいものではなかった。夜の気温は低かったが防寒対策を準備してきたのでよく寝むれた。

2日目

5時に出発し、朝一から中白根岳への登りで身体が重い。間ノ岳までは広い稜線歩きである。

2座目に到着。

西農鳥岳までは高低差のある体力のいる道のりであった。農鳥岳までも意外と遠くに感じた。

 

白根三山踏破。

ここからひたすら奈良田を目指して下っていく。

道があまり整備されておらず、沢を横断する橋が荒く水流も強く、落ちたらただでは済まないだろう。

登山口からは駐車場まではアスファルト道で疲れ切った足には堪えた。

冬前に登れたことは非常に有意義であった。