2月23日、鈴鹿の釈迦ヶ岳に行ってきました。

出発は朝明渓谷の駐車場から。天気は朝方までの雨の余韻もあり曇天だが、暖かい。

駐車場は閑散としている。

 

今回は中尾根からの周回コース。今回は妻と2人で行ったが、後ろを歩いていたら、妻の冬靴のかかとのソールのウレタン部分にヒビが入っているのを発見。最近は冬山ご無沙汰で、久しぶりの山歩きで引っ張り出してきた冬靴。買ってからもう10年近いかもしれない。

経験的にソール剥がれはあっという間なので、靴の様子を見ながら歩く。少しするとウレタン部分がみるみるボロボロになってきた。

山は、ここのところの暖かさのせいか、南面にはほとんど雪はない。みなさん入道ヶ岳に福寿草に会いに行っているのか、釈迦ヶ岳の方は登山者がとても少なく、静かに歩けた。

 

頂上近くのガレ場。一見おそろしげだが、よく踏まれていて問題ない。でも花崗岩の山なので崩壊は進んでいくだろう。

 

釈迦ヶ岳に着いた。ここでソールが分離しないようにテーピング。

あとは、羽鳥峰にいっきに下る。北面にはまだ腐った残雪があり、踏み抜くとヒザくらいまでいくので、スパッツはほしいところだ。

13時過ぎに駐車場に戻る。

テープをはがしたら、完全に分離していた。

 

これまで、「久しぶりにこの靴を履く」と言っていた人の靴のソール剥がれに3回ほど遭遇した。今の冬靴は、皮革、樹脂、合成繊維、ウレタン、ゴムなどからなるハイブリットな靴が主流で、加水分解などの経年劣化はどうしても避けられない。

高温多湿な日本の気候では、ある程度年数が経ったら、オフシーズンにソールを張り替えるのが一番安全だが、どうしても値が張るので、なかなかそうする決心がつかないのも現実か…。

 

 

 

山行データ 1日目

山名・山域釈迦ヶ岳
山行ルート朝明渓谷~中尾根~釈迦ヶ岳~羽鳥峰~朝明渓谷 
日付2026.2.23
所要時間5時間
山行人数2人
天候曇りのち晴れ
山行記録8:10 朝明渓谷
10:35/50 釈迦ヶ岳
12:10 羽鳥峰峠
13:10 朝明渓谷
備考同行者の冬靴のソール剥がれありテーピングで対応した。南面はほぼ雪なし。残雪は北面にのみあり。雪は腐っており時に踏み抜きあり。

釈迦ヶ岳に関連する山行

climbing record
climbing record
05
03
泊まり山行(無雪期)

鈴鹿六座縦走 

climbing record
04
16
日帰り山行(無雪期)

釈迦ヶ岳周回

climbing record
04
16
日帰り山行(無雪期)

強風の歩荷トレーニング

climbing record
03
30
日帰り山行(無雪期)

春の鈴鹿  釈迦ヶ岳

climbing record
climbing record
12
28
日帰り山行(積雪期)

ふわふわ雪の釈迦ケ岳~三池岳