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○願がわくば・・・
・今年の早いうちに前尾根のリードをできるようにしておきたく、平日にもかかわらずHさんに頼んでご一緒してもらう。
○まずは前尾根を通しで・・・
・前尾根は久々だったので、今回はフォローで通したのちに次回部分的にでもリードできればとの心づもりだった。
・登り初めということもあってP7,P6は難しく感じたものの、慣れが出てきたのかP5からP3はリードしてる感覚で登った。
・花崗岩の岩場なので、全般にフェースのフリクションがよく効いたのでスメアリングを多用できて登りやすかった。
○ロープ回収の難しさ
・P2の櫓を難なくこなしたのち懸垂下降後に、ロープを引き抜くも落ちてこなかった。
・Hさんが巻道を歩いて登って、ロープがチョックストーンにからみついてスタックしてしまったことを確認。
・上からクライムダウンしてスタックを解消できたが、スタック位置がもう少し下だったらピンチだったよう。

○思わぬリードの機会
・前壁ルンゼを降りて出合に戻ったところで、Hさんから「まだ時間が早いのでP7,P6リードしてみる?」との打診。
・再度尾根付け根にゆき、P7,P6のリードをトライさせてもらった。
・Hさんの細かなアドバイスに従って手足を動かしたり支点をセットしながら登ると、思ったよりも順調に登れた。
・P7,P6ともにリードクリア。リードは次回と思っていただけに大変嬉しい収穫であった。
○平日の良さを満喫
・平日の山行は心穏やかに過ごせて大変心地よい。特に岩登りは順番待ちのストレスや下からの追い上げのプレッシャーがなく、登りに集中できてよいと感じる。
・近いうちに、前尾根全体を通じてリード出来たらと思う。時間かかりそうなのでやっぱり平日がいいだろうな。







