23/02
12
山行記録

大鳥居の岩場

2月12日、前回は濡れた岩の見学に終わった大鳥居の岩場を再度訪れた。

朝、東名阪を走っていると、桑名過ぎたあたりで、パラパラとフロントガラスに雨粒が・・😢。いやな予感。

滋賀県に入ったあたりでも、道路が濡れている。アメダスにも降雨の記録ないのに、いつ降ったんだろう・・・。

また敗退かと思ったが、岩場についてみると、ややお湿り感はあるものの、なんとか登れそう。

最初に一番やさしそうな「四度目の青春」にとりついてみる。核心部が思い切りがいって意外に難しい。

 

 

↓ この日はわれわれの他に2パーティー。上手な人のムーブをお手本にしてみたりした。

朝方は曇っていたものの、だんだんと晴れてきて、季節外れの暖かさに、汁手の私は半袖になったり、日が陰ると寒くなって着こんだり、忙しい日でした。

上にあがると、新名神を走る車がミニカーのように見える。けっこう車の音がうるさくて、コールが聞こえにくいので注意を。

このほか、3本ほど5.10bを登ったが、必死だった。どれも動きがあるルートで面白かったが、翌日は久しぶりに背中が張った。

 

 

 

 

 

 

 


山行データ 1日目

山名・山域大鳥居の岩場
山行ルート
日付2023.02.12
所要時間
山行人数2人
天候晴れ時々曇り
山行記録
備考花崗岩のフェース。1ピン目がやや遠いところもあるので、グランドフォールしないように注意。トポにないルートもあった。松茸の時期は入山禁止になるらしい。