12
05
岩登り(フリー, ボルダリング)

夕陽の岩場で見たものは・・

12月5日、鳳来オレンジロックに行ってきました。
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近くで、猿が何かを威嚇する声と発情した鹿の鳴き声が聞こえます。ここは、人はいませんが、まわりは動物がいっぱい。
今日は、太陽がさんさんとふりそそぎ、暖かい1日でした。岩もよく乾いていました。汁手の私にはナイスな日でした。
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寝転んで、空を見上げても、岩がのしかかってくるようです。
今日、私は、先日来の宿題をやっと片付けることができましたが、続けて登ったルートには軽く撃退されました。喜びも半分といったところです。
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↑一見、ロボットか宇宙人が横たわっているように見えますが、撃退されて、ぶんむくれ、フテ寝している相棒です。
これまでオレンジロックという名前の由来は、単に岩の色がオレンジっぽいから、と思っていました。
ところが、もうお日さまが山の端に落ちかかるころ、「今日も疲れた・・」とザックを背負い、「また来るね」と岩場を後にしようとしたその時、振り返ってみた私の目に飛び込んできたのは、夕陽をあびて、オレンジ色に燃えている岩場でした。
「だからか!?」と勝手に納得したのでした。
HH記