5月15日、豊田の南山で、愛知県連盟の登山学校のスタッフ、研修生のみなさんと遊びました。
この日は、スタッフや研修生のみなさんのリードクライミングのトレーニングです。
午前は男岩で支点のセットのしかたや注意点を勉強したあと、午後から実際に登ってみることに。
私と一緒に登ったのは、SIさんとSUくん。見ていて多少ドキドキしましたが、2人とも落ち着いた登りでした。ナイスクライミングでした。
2人とも、危険に対する意識はきちんとしているようなので、後はいろいろな岩場で経験を積んでいくことだと思います。
お手伝いできることがあれば、また言ってください。また一緒に登りましょう。
この日、同じ岩場の基部にいた別のグループの人が、ハーネスのつけ方が明らかにおかしかったので、注意したのですが、他にも同じグループにそういう方がいました。
見たところ、おそらくクライミングが初めてか、まだ日が浅い感じでした。
現場には同じ山岳会の人がたくさんいましたが、リーダー格のひとがリードをして、岩の基部では誰も見てあげる人がいないような様子でした。
これは、まさに事故の芽だと思います。
天気がいいからか、この日の南山は激コミでしたが、これだけ混んでいても、ロープを固定して、いくつかの確保支点が占有されてしまっていました。
マナー的にどうかな?と思います。
いろいろなことが気になった一日でした。
この日の写真は、カメラを家族が出張に持って行ってしまったので、なしです。
HH記