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今度の清掃山行の前に、会の救助訓練をする予定で、例会等で勉強会をしています。
知識も道具の日進月歩というわけで、やはりいろいろ実際にやってみないと身につきませんね。
蘇生のやり方も少し前に聞いたことと違ってウラシマタロウですわ。
これはだいぶ前に出たビニール製の副木。
「応急ギブス君」。アマゾンで見たら品切れだった・・・。
レアものなのか???
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山に行く人は、ちゃんと勉強せなあかんよ
それとは全然関係ありませんが、先日、消防のレスキュー隊の訓練を見ていました。
新人さんのトレーニングのようでしたが、訓練の内容は、上から垂らされたロープを腿にからめて、腕力で登るというものでした。
ロープのセット、簡易ハーネスのセットの都度、「よし!」と指さし点呼です。
「いちに、いちに」と言いながら15mくらい(5階くらい)登っていきました。
念のため、確保されていましたが、確保の方法は、トップロープの要領ですが、確保者は自分の体にロープをかけて後ろに下がって引いていくというやり方でした。
ハーネスは使わず、ロープ1本で作った簡易ハーネスとおそらく鉄ビナ1個です。
確保者は、落ちたら、根性で踏ん張って支えるのでしょう・・・。
恐るべしハイパーレスキュー隊。
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