25/03
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3/22、南紀の栂谷に沢登りに行ってまいりました。

予報では暖かな一日になるとのことですが、朝はそれなりに寒い。水も冷たい。なるべく水につからないように慎重に歩きます。
久しぶりの沢歩き、しかも濡れないように足場をしっかり確認しながらの遡行となるとなかなか周りの景色を楽しんでいられません。

慎重に、、慎重に、、おおおぉぉぉ。滑床をつっっっと滑ってドボンしました。腰まで浸かって冷たい。
滑床からのドボン。一昨年、の大晦日にしでかした滑床渓谷ドボンを思い出します。

なかなか上がれずにいると相方が大丈夫か〜っと滑りながら降りてきて派手に水しぶきをあげてドボン。さらに冷たい。

水の中は冷たかったですが、幸い気温は3月とは思えない暖かさ、歩いているうちにむしろ濡れてよかったと思えるくらい暑くなってきました。

ピンクテープがしっかりついており、巻きもどちらが良いかわかり易いです。
でも、沢の楽しみは登れない滝が出てきたらどちらを巻くのか見極めたり、二股が出て来たらどちらか地図を読みながら進んでいく楽しさもあるので答えが目の前にぶら下がっているのもちょっと違うな〜と思いながら遡行しました。

最後は烏帽子山につめあがり、登山道経由で下山しました。やっぱり沢は良いですね。
今年も沢山沢に行きたいと思います!

 

美しい滑滝と釜が沢山出てくる癒し系の沢です。

滑床は怖いのでへっぴり腰。

   

烏帽子岩でまったり。