○概要
・週末ごとに雨で、今週もあきらめかけていたが、土曜日に台風が去ったので、台風一過の日曜に6名で能郷白山に登った。

○アプローチの長~い林道歩き
・いつものごとく早朝に家まで向かいに来てもらい、助手席に座ってるだけで能郷谷のゲートに至る。ありがたいです。
・ゲート前にはすでに3台駐車。隣に停める。

・Kさんが久々の登山と言うことで、本日はKさんのシェルパ役。Kさんの荷物(ショッキングpink)を背負って登る。それでも冬山フル装備から比べると半分もない?重さ。

・ゲートから登山口まで約1時間の長い林道歩き。途中に道を横切る水流を何度か渡渉。Mさん、助走をつけて一気に水流を越すも、水流内に着地し周囲の人たちに水しぶきを浴びせる結果に。
・途中、木の枝に付くカエルのタマゴや水たまりの中のイモリを見かける。

○お迎えブナまで
・登山口で沢を渡渉する。渡渉後にいきなり急傾斜尾根を登る。

・途中で古い壊れたガードレールを見た。昔はここまで車が入れたようだ。
・その後、傾斜はさらに急になる。風があまりないこともあり汗をかきつつひたすら登る。


・やや傾斜が緩くなって1,100m付近のお迎えブナに至った。
・Hさんがヒルを見かけたというので、足回りを確認すると左足首から出血あり。
・たまたま長い靴下を忘れてきたので、露出した足首が餌食になったのか。テーピングで止血する。

ヒルはどこでしょう? ヒント;葉っぱの左下から伸びてるよ。

○前山まで
・針路は西から北に変わる。これまでよりも全般に緩傾斜の尾根上を登る。
・空は曇っており、残念ながら周囲の山々の景色は見えない。が、適度に会話しながらの楽しい登山である。
・前山付近(1,500m)で、針路が再び西よりに変わる。

○能郷白山 山頂まで
・前山からは小さなアップダウンを繰り返しながら1432mの鞍部まで下る。


・鞍部から先は視界が開けて、眼前に能郷白山の長い山頂が現れた。


・最後、急な斜面を九十九折れに登って山頂着。
・全員で記念撮影。今日もやったね。

○下山・帰名
・隣にある神社によって、来た道を戻った。
・急な道を各々慎重に下り、無事ゲートに至る。
・林道で、マムシを見たが、熊には出くわさずよかった。
・谷汲温泉(700円)で汗を流して名古屋に帰還

○主な花
白い小さな花 ツルアリドオシ と思う。
黄色い可愛い花 コナスビ
アジサイのような花 ミヤマガマズミ
背の高い黄色い花 タカネニガナ
釣鐘型の多数の花 サラサドウダン
他に、コバイケイソウ、マイヅルソウ(花は見かけず)

○感想
・個人的な事情:4年間の単身赴任生活が翌日で終わるので、名古屋在住として登るのはこれが最後。
・皆と一緒に楽しく登れてうれしく思う。合宿や100高山のイベントもあることから以後も時々足を延ばそうと思う。

山行データ 1日目

山名・山域能郷白山
山行ルート
日付2026.06.28
所要時間9時間
山行人数
天候曇り時々晴れ
山行記録
備考

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