21/10
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初秋の山陰ツアーの4日目最終日は、午前中に少しだけクライミングして帰名の途につく予定です。

前日の片句の岩場でお世話になった地元のクライマーさんが、ちょうどこの日、他の方と魚瀬の岩場に行くと仰っておられて、朝の集合時間も教えていただいたのですが、さらに便乗させていただくのは気が引けるので「お気になさらず」とお伝えしたのに、松江からの行程時間が読めず、意図せず駐車場に着いたらどんぴしゃ集合時間でした。すまぬ…(;^_^A

 

それでも同行を快く受け入れてくださって、地元クライマーさんパーティとわれらの4人で岩場へ向かいました、

 

ちょうど駐車場の真下あたりに岩場が見えます。

 

片句の岩場とは違って、アプローチは特に問題ないです。

 

まさに波打ち際の岩場。潮が高いと登れないそうです。

ルートが8本だけの小さな岩場です。

 

シームレス地質図によると、ここは砂岩?泥岩? 日本がまだ大陸にくっついてた頃~ ぺりっとはがれた頃にかけて、陸地か浅瀬の海で堆積した砂?泥?で出来てる岩のようです。

下の地図の左側の矢印が魚瀬の岩場で、右側の矢印が片句の岩場です。

 

 

地元クライマーさんが5.9のルートでアップされたので、そのヌンチャクをお借りして登りました。

この日は岩場の様子を見たいるくらいの気持ちで、打ち込んでしまうと時間がなくなってしまうので、登ったのはこの1本だけ。

 

地元クライマーさんは、看板ルートの「燃えよドラゴン」を登っておられました。

 

 

 

合間にいろいろお話していたら、北アルプスや南アルプスまで来られて登山されたことがあるそうです。島根県からだと、来るだけで一仕事ですね…

 

名残惜しさに後ろ髪引かれつつ、帰名しました。

 

楽しかった山陰ツアーもおしまい。またいつか行ってみたいな~

 


山行データ 1日目

山名・山域島根半島
山行ルート魚瀬の岩場
日付2021.10.03
所要時間
山行人数2人
天候晴れ
山行記録
備考日当たりがよく、暑かった…