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9月15日北アルプス蝶ヶ岳へ若駒メンバー3名で登ってきました。

9月14日名古屋を出発してからずっと雨模様で、高山を過ぎると更に強く雨が降っており、上高地BTへのバスが運休しないか心配でした。
なんとか、あかんだな駐車場から上高地BTまでバス移動でき、その後、天気も徐々に回復してきて、かっぱ橋まで着くと穂高の山々が見え隠れしていました。
雨の影響で梓川は濁流でしたが、そんな状況でもかっぱ橋周辺は、そこそこ混んでいました。

かっぱ橋から明神を経由して徳沢キャンプ場まで行き、テントを張りました。
徳沢では、また雨が降り出し、テント内での調理&夕食となり、少し残念でした。(調理の熱でテント内が暑かった~)
食担は、私Tが担当し、野菜中心の前菜、メインはけいちゃんで、楽しい宴となりました。
Kさん、山ではライス食べないと言っていたのに、たくさん食べて頂き、👀嬉しかったです!

夕食後は、早々に寝て、明日に備えました。
朝3時に起床し、直ぐにKさんの指示のもと、床中央を広げ、朝食の準備が始まりました。
ちなみに、Iさんは、初テント泊ということもあってか、眠れずに朝を迎えたそうです。。。
Kさんにホットサンドを作って頂き、美味しく頂きました。

予定通り4時には荷物をテントにデポして徳沢を出発、約1時間後には横尾に到着しました。
横尾でひと休憩して、いよいよ蝶ヶ岳の登山口へ向かいました。

 

登山口を過ぎると、すぐに階段、階段、階段と続き、いきなりの急登でした。
私Tの足取りが重いこともあり、小休憩や歩調の調整を行って頂き、途中の槍見台に6:20頃到着しました。
その後も急登でヘロヘロになりながら、Kさん、Iさんの支援のもと、なんとか樹林帯を抜け、頂上分岐点まで辿りつくと
後方に大変美しい穂高連峰~槍ヶ岳が見えてきました。

Kさん、Iさんは北アルプスの景色に感動し、蝶ヶ岳ヒュッテまでの稜線歩きが、楽しくてしょうがない感じでした。
この雄大な景色を見ると、一般的に疲れも吹き飛ぶのでしょうが、私Tは相変わらずヘロヘロでした。

10:00頃、蝶ヶ岳山頂に到着し、記念写真やビデオを撮りました。
時折、雲が流れ槍ヶ岳が顔を見せ、はしゃぐ二人がうらやましかった~。

下山は、長塀山を経由して、徳沢まで直接帰るルートです。
私Tは、蝶ヶ岳で飲んだコーラが良かったのか?体力も復活し、長塀山を越えてしばらくは元気でした!
ただ、長塀山から徳沢までの下山道がとても長く、下っても、下っても先が見えない感じがしました。
徳沢に着いたのは13:45でした、直ぐにKさんIさんがテント撤収を行い、徳澤園のソフトクリームを堪能されていました。


最後、徳沢から上高地BTまでの道のりは地味に長く、私Tの膝痛もあって、ゆっくり歩いて頂き、16:30のバスに乗って帰りました。

リーダーKさんには、テント設営、テント内での共同生活、湯沸かし等々、多くのことを教えて頂き、ありがとうございました。
初北アルプス、初テント泊のIさん、睡眠不足以外は、うまくできて良かったですね。(きっと少しは眠れていたハズ)
私Tは、反省点の多かった山行でした。北アルプス舐めちゃダメですね、これからしっかり鍛錬してから臨みます。💦

追伸
Iさん持参の熊対策グッズです。初めて見ました、熊ピストル!

 

 

山行データ 1日目

山名・山域蝶ヶ岳
山行ルート
日付2025.04.13
所要時間10時間
山行人数3
天候雨のち晴れ
山行記録
備考

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