今年初めの白山 新雪のスキー楽しむ
○概要
・毎年のことであるが、実家の田植えの合間に白山に登ってきた。
・積雪は少なめと聞いていたが、山上では前日までに新たな積雪があったと思われるため、予定変更してスキーを担いで上がった。
○スキー担いでのノー〇〇〇〇の登りは苦労した。
・スキーをザックに固定して登る(シートラ)。
・シートラはスキー板が木々の枝に引っかかるため、しゃがんで避けながら歩く必要あり。気を使う。
・今回は3シーズン用の靴にしたが、不覚にも靴に合わないアイゼンを持ってきてしまった。ノーアイゼンで行けるところまで行くことに。
・幸いにも新雪にフリクションがあったので、アイゼンなしでもあまり滑ることはなく普通に歩行できた。また、夏道の露出にも助けられた。
○白山山頂からの景色は超格別
・12:20御前ヶ峰山頂着。視界がとても良い。
・北アルプス、乗鞍、御嶽どこを見ても雲なくクリアに見えている。

○新雪の滑走は心地よい!
・山頂で景色を堪能したのち、水屋尻雪渓上端まで移動。
・カップラーメンを食べつつ、滑走準備。
・室堂方面目指して13:04take off
・水屋尻雪渓は新雪が積もっていることもあって、とても快適な滑りができた。

・上から滑ってきて振り返る。本日初のシュプールを描いた。
・滑りながら動画を撮ってみた。(ちょっと見ずらいけど)
・十二曲がりは急なので慎重に下る。トラバース路は雪がないところは板を外して歩く。

・甚之助小屋から下は滑りはするが重たくて前に進みにくい。
・小屋から少し下の雪原が狭まったところで滑走終了。
○感想など
・11月に続いて5月も雪の白山に登れた。山は、秋は季節の先取り、春は季節の巻き戻しが容易にできる場所と改めて思う。
・前日までに新雪が数㎝~10㎝程度積もり、滑走には好条件であった。
山行データ 1日目
| 山名・山域 | 白山 |
|---|---|
| 山行ルート | 砂防新道 |
| 日付 | 2026.05.05 |
| 所要時間 | 8時間 |
| 山行人数 | 1 |
| 天候 | 快晴 |
| 山行記録 | |
| 備考 |







